アーカイブ

2015年11月 のアーカイブ

2015年11月27日 金曜日 不用品回収を違法に行う無許可業者の特徴と、実際のトラブル事例③

遺品整理になってしまうと量がすごいことに。。。

“ただの粗大ごみの回収なら限定的に不要なものを出すだけなので、まだいいのですが、
「遺品整理」ともなると話は別です。
不用品なんてレベルではなく、どうしても必要なもの以外は処分しないといけないのですから。
それを全部まっとうな手段で処分となると、ものが多くなれば多くなる分だけ回収費用がかかります。
それも自治体が全部を回収してくれるとは限りません。
自治体で回収できるものには一定の制限があるのです。

矛盾しているようですが、リサイクルチケットが必要な冷蔵庫も、フロンガスが出るようなものは回収不可。
はて、困った。
そんな時に「不用品回収・買取ります!」なんてチラシや電話があればもうけもの。
お任せするしかないというのが正直なところでしょう。

今は横須賀市のように不用品回収業者と戦っている自治体はたくさんあるようですが、
いたちごっこが続いているようです。
昔は「不用品回収します」なんて商売そんな派手にはやらなかったのですが、これが時代の流れでしょうか。

これからも不用品回収や粗大ごみ回収・買取の戦いが繰り広げられそうです。”

2015年11月25日 水曜日 横須賀市上町 男性 O様

Q1:受付から回収までの対応にご満足していただけましたでしょうか?

大変満足した

最初は不用品回収に不安があったが、丁寧に説明してくれたので、安心してお願いできた。

Q2:回収時のスタッフの礼儀・マナーはいかがだったでしょうか?

大変よかった

元気が良かった

Q3:またご利用されたいですか?

利用したい

Q4:その他ご意見・ご要望がございましたらご記入ください

 

2015年11月18日 水曜日 不用品回収を違法に行う無許可業者の特徴と、実際のトラブル事例②

あまりの不用品回収業者の多さについに横須賀市が出陣

“神奈川県横須賀市。
横須賀市は市のホームページで注意喚起を出しています。
そりゃそうですよね。
市は税金を使って回収業者に委託をして、不用品回収や粗大ごみを回収しているんです。
無許可の回収業者を野放しにしておけば、当然回収料金という名の税収も減ります。

神奈川県の中でも横須賀市はこの問題に早くから取り組んでいたようです。
なぜか横須賀市や三浦市を中心とする神奈川県南部地域で回収業者が増えていたため、対応策を早くから練ったようです。

しかし、やはりそこは業者も一応”仕事”としているので、手を変え足を変えいろいろとやってきます。
「処分できない粗大ごみ買い取ります!不用品回収も致します!」
なんて書いたらそりゃお金を払って持って行ってもらうよりはいい!と誰もが考えてしまうでしょう。
きっと私もそう考えてしまうと思います。

今や、冷蔵庫や洗濯機などの大型家電は当然ですが、パソコンやゲーム機もリサイクル対象となることがあり、
市民からすると「また無駄に金取りやがって!」となってしまう気持ちも理解できます。

その中で、横須賀市は地道にホームページや市報などで訴えかけ続けています。”

2015年11月10日 火曜日 横須賀市小川町 女性 K様

Q1:受付から回収までの対応にご満足していただけましたでしょうか?

満足した

お世話になりました。

Q2:回収時のスタッフの礼儀・マナーはいかがだったでしょうか?

よかった

細々としたものから大きい物まで大変でしたが、

スムーズにやってもらえました

Q3:またご利用されたいですか?

利用したい

Q4:その他ご意見・ご要望がございましたらご記入ください

ありがとうございました

2015年11月9日 月曜日 不用品回収を違法に行う無許可業者の特徴と、実際のトラブル事例①

不用品回収のチラシは実は違法業者かもしれません。

“よく、ポストに「不用品回収します。粗大ごみも回収・買い取りします。ほかの業者さんで断られたものでもご相談ください!」なんてチラシが入っていることがよくあります。
実は、このチラシの業者。無許可の業者かもしれないんです。

でも、無許可かどうかなんてわからないし、
お金をかけて自治体が回収する粗大ごみとして出すにはやっぱり高いし、
それだったら多少でもお金をもらって引き取ってもらえた方がいいし。
と考えますよね。

確かに同じ粗大ごみでも買い取ってもらえるなら、それはそれですごくいいものです。
ですが、その同じ粗大ごみの回収には意味があって、自治体が行っているんです。

冷蔵庫は家電量販店や電気店で購入するときに、リサイクルチケットをもらうはずなんです。
「これはこの冷蔵庫を処分するときに必要ですから、必ず保管しておいてくださいね」
とスタッフの方に言われるはずなんです。
なぜ、こんなものが必要なのか。と私も思いました。

こういったものが多く含まれており、リサイクルチケットのあるものはきちんと手順を踏んで、許可を得ている不用品回収業者に任せなければいけないのです。”

個人向けサービス
無料 お見積り受付中
Tel 046-825-5235 受付時間:8:00~18:00 土曜日受付可お問い合わせフォームはこちらお得な特典プレゼント特典プレゼントはこちら
2015年11月
« 1月   12月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  
アーカイブ
カテゴリー
RSS
page top